
豚肉直売ビジネスモデルで1億円突破を目指すセミナー!
年末に市場価格が上がったと思ったら、
年が明けてみると、
豚肉の市場価格はまた下がり、
円高の中でも飼料は思ったほど下がらず、
そんな外部環境に一喜一憂するばかり・・・。
養豚家の皆様がいま一番困っているのが豚肉の市場価格(豚価)だと思います。
また、円高になってもアメリカのエネルギー政策の影響や南半球での不作などの影響もあり、
飼料の価格はなかなか思ったほど下がらない。
そんな豚価の低迷や飼料価格アップによるコストアップで、いくら品質の良いものを生産しても
資金繰りに奔走する日々が続いていませんか?
多くの生産者の皆様とのお付き合いをさせていただいていますが、
いま資金繰りに奔走しなくても良い生産者の方が取り組んでいるのが“直販”です。
背景には以前にもまして消費者が生産者直販を求めている点が挙げられます。
特に近年の消費者の“安心・安全”志向の高まりなど、
現在の消費者は『自分の納得できる商品を強く求めている』のです。
実際に、「直売店」、「道の駅」などの生産者直販店舗はこの不景気でも売上を伸ばしています。
また、伸びている通信販売市場に取り組んで売上を伸ばしている生産者もたくさんいらっしゃいます。

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費者の安心・安全への意識が高まる中、
生産者による直売店が
改めて注目されています!
ブランド豚が増えてきて、消費者もバイヤーもどの肉を買っていいか解らなくなってきています。
そんなときに本当のブランドを作るには自分達の商品や情報を発信できる店舗がとても有効です。
拠点を持つことはブランド化のためには欠かせない条件になっています。
価格主導権を持てる販売拠点を今こそ始めるときです。

豚肉専門店を始める上で成功の鍵は「惣菜」です。
以前はハム・ソーセージなどの加工肉が中心でしたが、
加工肉のマーケットは縮小しています。
一方で、惣菜は伸び続けていますから
惣菜を取り入れることが重要です。
さらに、お客様を店舗に集めながら、
利益率を高めるためにも
豚肉を食べられる飲食も併設しましょう!

最後にお店を一過性にせず、継続させるためには
『豚肉』(生肉)を徹底的に販売することが
大切になります。
お客様をファン客化するのは
結局「豚肉のおいしさ」です。
不景気の今の時代でも
直売所は売上を伸ばし続けています。
自分達のファンさえいれば市場価格が低迷しても、
景気が悪くなっても安定した経営ができているのです。
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通信販売は
伸びているマーケットです!
カタログ通販&WEB通販の
成功する始め方お教えします!
売上を伸ばす一番のコツは“時流適応”です。

リーマンショック以来の不景気の影響もあり、
大手量販店の低迷を筆頭に
食品スーパーも含めた流通業は
マイナス成長に入りました。
一方で急激に伸びている市場が
通信販売市場です。
不景気の中でも通信販売で
まだまだ売上を伸ばしている企業は
たくさんあります。
昨年インターネット通販を始めた養豚家は
始めて2ヶ月で1ヶ月100万円以上売り上げています。
昔、通信販売、インターネットを始めてみたけど全然売れなくて
結局止めてしまったという方も多いのではないでしょうか?
よくお伺いする失敗の原因は「計画がない」からなのです。
「手軽にはじめられるから」、「投資があまりかからないから」という理由ではじめた経営者の方の多くは失敗されています。
実は通信販売こそ「計画性がとても重要」なのです。
「どうやって名簿を集めるか」、「どうすればリピートしてもらえるか」等、
予め数字で計画を作っている企業は成功しています。
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2000年から10年間で見られた多くの
直売店の成功!
通信販売への参入!!
ブランド化の成功!!!
全ては社長の決断から始まりました!
21世紀になってもう10年がたちます。
実は船井総合研究所が皆様に直売所をご提案しはじめたのも2000年です。
この10年間で、直売所をはじめた養豚場は、現在豚の生産の売上よりも
自分達で豚肉を販売する売上の方が大きくなるほどに成功しています。
10年前までは市場価格に振り回され、いくら肉の品質を高めても
それが売価に転化することはありませんでした。
しかし、それが一変したのは「直売店を始める!」という社長の決断でした。
初めは店舗を軌道に乗せるために苦労もされましたが、
今では後継者である息子さんも家業を継いでくれるようになり、
安定した経営ができるようになっています。
お客様を“自ら作る”ことが全てでした。
直売店の売上が軌道に乗り始めた頃から、肉の業務用卸も増え始めました。
当然価格の主導権は自分達にあり、安売りすることは今もありません。
そして、最近ではインターネット通信販売を始めて売上を伸ばしています。
決して全国区のブランドではありませんが、知る人ぞ知る地域のブランドになっているのです。
そんなブランド化を成功させた社長の座右の銘は
『拓くとは手で石を動かすと書く。
これからの農家は自分で道を拓かねば生きていけない』
です。
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これから成功する直売ビジネスの全貌!
直売店の開発手法から成功事例を徹底公開!
(株)船井総合研究所 経営コンサルタント 前田 輝久
通信販売の成功からインターネットの活用法まで
カタログ&ネット通販の成功のコツ30を大公開!
(株)船井総合研究所 第一経営支援部 杤尾 圭亮
生産者が直販で成功する事業モデル!
店舗+カタログ+ネットがこれからの直販モデル!
(株)船井総合研究所 シニアコンサルタント 大山 広倫
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●平成22年3月8日(月曜日) 13:00~17:00 (受付開始12:30~)
●会場:東京会場 (株)船井総合研究所 東京本社 (JR東京駅丸の内北口より徒歩1分)
※お申込み多数により、やむを得ず会場を変更する場合がございますので、会場は受講票にてご確認ください。また最小催行人数に満たない場合、中止させていただくことがございます。尚、中止の際、交通費の払戻し手数料等のお支払いはいたしかねますので、ご了承ください。
●一般企業 21,000円/一名様(税込) ●会員企業 16,800円/一名様(税込)
※会員企業とは、フナイトップリーダークラブ(旧コスモストップリーダークラブ、旧エリアネットクラブ)・長所伸展クラブ(SHIPSクラブ)・FUNAIメンバーズPlus(お試し期間除く)各種研究会にご入会の企業様です。※ご参加料金にはテキスト代が含まれます。 ※ご参加料金は開催日の1週間前までにお振込みください。※ご参加を取り消される場合は、開催日より3営業日前(土・日・祝は除く)の17時までにお電話にて下記までご連絡下さい。以降のお取り消しの場合、ご参加料金の50%を、当日のキャンセル及び無断欠席の場合は100%のキャンセル料を申し受けますのでご注意ください。※誠に恐れ入りますが振込み手数料はお客様のご負担にてお願い致します。
こちらののFAX送信用お申込み用紙を印刷してFAXにてお申し込み下さい。
お申込みいただきました後、連絡担当者様宛てに郵便にて受講票と会場の地図をお送りいたします。
万一1週間前までにお手元に届かない場合は、下記申し込み担当者までご連絡ください。
下記口座に直接お振り込み下さい
三井住友銀行(0009) 近畿第一支店(974)
口座番号(普通)№5785344
口座名義 カ)フナイソウゴウケンキュウショ セミナーグチ
※お振込み口座は当セミナー専用の振込口座となっております。
株式会社 船井総合研究所
TEL 0120-974-151 (平日 9:30~18:00)
FAX 0120-974-111(24時間受付中)
●申込みに関するお問合せ:金子(友)
●内容に関するお問合せ:前田 輝久(マエダ テルヒサ)
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船井総研に入社以来、生産者の直販店開発のコンサルティング支援を行っている。
なかでも、「豚肉製品専門店」「豚肉専門店」の開発支援では定評がある。最近ではインターネット通販での販路開拓の構築にも取り組んでいる。支援のポリシーは「美味しいものを世の中に!」と「生産者の自立」をモットーに日々のコンサルティングを行い、社長と共に明るい一次産業の未来を作るために日々奔走している。

船井総研における、地域活性化、地域ブランド構築のプロフェッショナル。5年前に地域ブランド創造チームを創設し、日本各地で地場一次産品を活用した地域加工食品のブランド化に取り組んでいる。
コンサルティングスタイルとしては現場での密着した支援を得意としており、現場と共に商品開発から販路確保、販促実施までをトータルで手がけている。

ECサイト(BtoB及びBtoC)をはじめ、あらゆるネットビジネスにおけるコンサルティングを手がける。経営とIT、リアルネット、マーケティングとマネジメントなど、双方が理解できるコンサルタントとして注目を集めている。「経営者が元気であれば業績は必ず上がる!」がモットーで、元気の出るコンサルティングを実践している。インターネット通販業界において、4年連続で10億円企業を創出した実績を持つ。
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