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  第278号 発 行:株式会社船井総合研究所
       事務局:TEL 03-6212-2945 杤尾 圭亮
       E-mail:info@machiokoshi.net
────────────────── 2,033部発行───


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        今週のコンテンツ

■ 今日からはじめるまちおこし実践ノウハウ
                      『 ブランド論 1 』

■ 今月のまちおこし特集 8月版 その1
          『 飯盛 義徳 氏 』

■ コンサルティング商品紹介
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■ 今日からはじめるまちおこし実践ノウハウ
                    『 ブランド論 その1 』

皆さん、こんにちは!!
地域ブランド創造チームの杤尾です。

ご報告となりますが、先日7月23日に行政トップセミナー
を行い、10を超える自治体のトップの方にご参加いただき
大変、積極的なマチオコシへの意欲を見せていただきました。

どの自治体も、素晴らしい資源がありながら
それを発見できていない、、、
もしくは磨ききれていない、、、
という段階でのヒントを求めての参加が多かったのですが、
アンケートでは、多くの方が満足されたようで、私としても
大変嬉しく感じております。

そこで、今月はその延長として、今回のテーマでもあった
「名もなき市町村のブランド化戦略」
についてお伝えします。

セミナーそのものについてお知りになりたい方は、ビデオも
発売しておりますのでどうぞ。必要であれば、出張セミナー
にもお伺いします。

ところで、今回のブランド化のテーマは、ブランド化に至る
前の前提条件の整理です。

ブランド化の前提条件、、、、、
それは、自地域の特性をしっかりと分析することです。

第一に、立地
第二に、資源
第三に、時流
です。特に今回は 立地についてお伝えします。

そもそも、
地域総生産 = 域内市場生産 + 域外市場生産
を上げていくことが最終的な地域活性化につながるのですが
地域によって上げ方が違います。

例えば、首都経済圏に位置する埼玉県のあるA町では、教育
行政に大変力をいれています。それは、東京が外から生産
を稼ぐ中核であり、A町はその労働力を受け入れる地域で
あったためです。ですから、その周りの競合市町村に比べて
どれだけ、暮らしやすい町をつくるかが重要になります。
そのために教育に特化したわけですね。

もしこのマチが特産品作りを行ったらどうなるか?

おそらく、効果は非常に薄いでしょう。

ですから、ある資源をブランド化する前に、しっかりと自分
達が所属する経済圏を知り、さらにそのなかでの役割を把握
することが非常に重要になるわけです。

さて、あなたの地域は、どの地域に属しますか?
そして、どこが競合となりますか?

まずは、立地を明確にしてみてください。

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(文責:杤尾 圭亮 プロフィールはこちら↓↓↓↓↓
http://www.machiokoshi.net/members/tochio.html)

ついにスタート!!
ブログ 地域活性化コンサルタント日記!!
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ブログ : http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/

 
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■ 今月のまちおこし特集 8月版 1(隔週更新)
           『 飯盛 義徳氏 インタビュー』

http://www.machiokoshi.net/100angya/reports/index.html

地域活性化にもっとも貢献する事業は何か?
地域特性がありますから一概にこれ!! とは言えませんが、
皆さんの頭には、特産品作りやエコツーリズムが上がったの
ではないでしょうか?

実は、最も効果が高い方法は、企業を作る という
答えが民間研究所のアンケート結果から出ています。

企業は、付加価値を踏み、経済に好影響を及ぼし、雇用を
生む。そしてなにより人材を生む。

今回 ご紹介するクリエーターは、地域における企業家
育成を目標として、佐賀県において鳳雛塾という企業家
育成塾を立ち上げ、見事成果をあげた 飯盛 義徳氏です。

紆余曲折の末、地元に戻った飯盛氏を企業家育成に
駆り立てたものとはなにか!!

詳しくはレポートにて!!!

http://www.machiokoshi.net/100angya/reports/index.html

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