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  第269号 発 行:株式会社船井総合研究所
       事務局:TEL 03-6212-2945 杤尾 圭亮
       E-mail:info@machiokoshi.net
────────────────── 2,033部発行───


 ●○●○   FAX新聞登場!!!!   ○●○●

本日は、まちおこしでよく話題になる温泉、温浴への
強い見方、FAX新聞がコンサルティング商品です。

船井総研ならではの、現場のノウハウが満載のFAXが
定期的に送られます。サンプルもございますので、まずは
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        今週のコンテンツ

■ 今日からはじめるまちおこし実践ノウハウ
                      『 実行論その5 』

■ 今月のまちおこし特集 5月版 その2
          『六波羅 雅一 氏 インタビュー

■ コンサルティング商品紹介
	  「温浴・温泉向け 成功事例FAX新聞」

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■ 今日からはじめるまちおこし実践ノウハウ 5月版
 『 実行論 その5 〜店舗としての魅力づくり〜 』

こんにちは!!船井総研、地域ブランド創造チームの杤尾
です。本日は、松本クラフトフェアで学んだ、店舗として
の魅力作りについてお伝えします。


■ 松本クラフトフェア

さて、みなさん、松本クラフトフェアというイベントを
ご存知でしょうか?

松本クラフトフェアは、日本でも最も古いクラフトフェア
の一部で今年で23年目となります。

すごいのは、その年季だけではなく、質においても日本
では屈指のフェアだと評価されています。

今年は、5月26日、27日に行われたのですが、おそらく
集客は二日で10万人を超えます。

■ なにが集客を左右するか?

では、なぜ松本クラフトフェアにこれだけの人が
集まるのでしょうか?

一つには立地特性があります。駅から近く、また公園は
広く、同時に起伏に富んでおり展示にはもってこいです。

またジャンルをバランスよく選び、木工、鉄工、繊維、
服飾までそろえている商品力にも大きな魅力があります。


しかし、私が一番驚いてしまったのは、
なんといってもその店舗づくりでした!!


■ 店舗作りのコツ

例えば、二日間しか行われないフェアあるのに、看板、
什器、など細部にこった装飾がなされています。
普通のクラフトフェアだと、みんなおそろいのテントを
借りて展示するのですが、松本の場合はほとんどが
出展者のお気に入りの自前のテントです。
それらが、起伏にとんだ会場に広げられるために、
会場は”ワクワク”感が生まれるのです。


しかし、さらに会場を歩いていると二つの差別化によって
さらに魅力を増していることに気が付きました。

第一に、見せ筋商品づくりです。

人が立寄る、お店にはたいてい見せ筋の商品がクローズアップ
されています。例えば、犬の顔をした椅子(かなりリアル!!)
大型の木工ムカデ(4m)、インディアンのようなテント。

これらの商品は決して購入がたやすい品物ではありません。
しかし外から見ると、どうしても近くにいって見たくなってしまう
そんな商品ばかりです。


第二に、実演販売です。
人だかりができているお店では、たいてい実演販売を
やっています。たとえば、刀鍛冶のようあ鉄工の実演。
炭の中で燃え盛る鉄を、水につけつつ打ち鳴らす独特の
金属音は、常に50人以上の人だかりをつくりには
十分でした。


商品力が同じように高ければ、次は店舗力。
ビジネスとは遠いと考えられているクラフト職人のフェア
も最高峰は既にここまで魅力的になっています。

商品、店舗、そして人材とサービス。
商売の基本は常に一つであると、一流のフェアは教えて
くれます。

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(文責:杤尾 圭亮 プロフィールはこちら↓↓↓↓↓
http://www.machiokoshi.net/members/tochio.html)

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■ 今月のまちおこし特集 5月版 A(隔週更新)
           『六波羅 雅一 氏 インタビュー』

http://www.machiokoshi.net/100angya/reports/index.html

古く大阪に息づいてた”まちや”をよみがえらせたまち、それが
大阪、中央区に位置する”からほり倶楽部”のクリエーター、
六波羅氏です。

六波羅さんは、壊すことも難しく、しかも町の人から邪魔者扱い
されていたまちやに注目し、それらを復活させることで、見事
にまちを復活させました。

しかも、面白いのは、その身の引き方。あくまで自分をヨソモノ
と位置づけ、地域の誇りでもある直木三十五の博物館を完成
させることで身を引き、まちおこしを完結させました。

しかし、六波羅さんが最初からこういった伝統的な建物に注目
していたかというとそうではありません。

では、六波羅さんを伝統建築にかりたてた要因はどこにあった
のでしょうか?

そして、ヨソモノによるまちおこしはどのように完成するので
しょうか?

詳しくはレポートにて!!!

http://www.machiokoshi.net/100angya/reports/index.html


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■ コンサルティング商品紹介5月版 
今月ご紹介するコンサルティング商品は

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真似るだけで業績アップ!!
繁盛施設になるにはコツがあった!!

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業績アップのコツはなんでしょう?
フランスのある有名思想家は語りました。
「発明する方法は一つしかない。それは模倣することだ」
我々は、この考えに深く賛同します。
経営に置き換えてみましょう。
成功させる秘訣、それは既にある成功事例を模倣し、自分なりに
昇華させることではないでしょうか。
『温浴業 成功事例FAX新聞』で皆様にお送りするのは、
我々船井総研の温浴専門コンサルタント達が、長期にわたって
蓄積してきた成功事例の数々です。
◇船井総合研究所 温浴ビジネスチーム◇


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 船井総研の温浴専門コンサルタントが、温浴業界の方々向けに
毎週お届けするFAX型情報誌です。

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