第267号 実行論3

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   │週││刊││ま││ち││お││こ││し│
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  第267号 発 行:株式会社船井総合研究所
       事務局:TEL 03-6212-2945 杤尾 圭亮
       E-mail:info@machiokoshi.net
────────────────── 2,033部発行───

 ●○●○ 「セミナー開催決定!!!!」 ○●○●


前回、人気を博した、あのセミナーの第二弾がパワーアップ
して登場します。

「林材業サミット(第二回地域材ブランド化セミナー)」
http://www.isozumi.com/semina/070519/index.htm
 
林業、製材業、材木業、森林組合、行政、関係団体
     住宅建材、国産材住宅設計 社 様 向け

是非、ご出席ください。

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        今週のコンテンツ

■ 今日からはじめるまちおこし実践ノウハウ
                      『 実行論その3 』

■ 今月のまちおこし特集 5月版 その1
          『下吉 龍一 氏 インタビュー

■ コンサルティング商品紹介
「林材業サミット(第二回地域材ブランド化セミナー)」

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■ 今日からはじめるまちおこし実践ノウハウ 5月版
 『 実行論 その3 ~大きいこと~ 』

 こんにちは、小林です。今週は私が発行している
成功事例FAX新聞の中にユニークな内容のものがあり
ましたので、それをご紹介します。

 弊社ご支援先のK社の「大苺大福」という商品が、テ
レビの情報番組で紹介されました。各出店先の百貨店で
も大変評判になっております。本当に「ただただ大きい
苺大福というだけ・・・(社長談)」なのですが、「大
きい」ということがお客様に大変分かり易い情報である
ということを再認識させられる大変良いきっかけとなり
ました。ということで今回は「大きい」をテーマに書き
たいと思います。

 K社の苺大福は、日本で最も大きいとされる苺を取り
寄せ、更にその中から大きい苺を選りすぐって仕入れて
います。大福ですから、餅の中にあんことともに包餡す
るのですが、苺のサイズがあまりに大きすぎるために、
包みきることが出来ません。まるで、大福から苺が飛び
出したかのように、大福の上に大きな苺が載せられてい
ます。大きさは、直径7~8センチ(直径は他と比べて
もそんなに大きいサイズではありませんが)、高さがな
んと10センチ近くもあります。価格は300円。箱は
3個入945円、4個入1260円、6個入1890円
と用意しています。3個入が人気で、たいていのお客様
が3個入を購入されます。「百貨店で面白い商品を見つ
けたよ!」といって購入して帰るのに調度良い価格設定
にしてあります。そしてその発信方法ですが、とにかく
店頭を「大苺大福」でいっぱいの状態にしています。そ
の数100個以上。1メートル80センチの平台をすべ
て「大苺大福」で埋め尽くしました。お客様が通りがか
りに“驚きの目”をしているのが良く伝わってきます。
思わず足を向けたお客様には「いらっしゃいませ」では
なく「ねぇ、大きいでしょ!」と声を掛けてもらう様に
しました。 

「すごく大きいですね!」とたいていのお客様がそれに
応えてくださり、その会話の結果、3個入をご購入され
ます。改めて、「大きさ」の持つ力を感じます。3個入
の箱でご購入いただいたお客様が、家やご訪問先で、そ
の箱を開ける瞬間、「ねっ、凄いでしょ!」といってい
る顔が想像できます。

こうして作られた「巨大」商品はマスコミが注目するほ
どの発信力を持ちます。すべての商品を巨大化させれば
一つ一つは目立たなくなってしまいますが、時にはこう
した商品にもチャレンジしてみては如何でしょうか。
(文責:小林 祐司)

★大きいという要素は、とにかく伝わりやすいです。
小さなイチゴでも、一般のものより極端に大きければ訴
力は抜群です(^^)
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○執筆者紹介 小林 祐司(こばやし ゆうじ) 

 船井総研入社以来、地域活性化、社会貢献をキーワー 
ドに業務活動を行う。自治体、民間企業を問わずにコン 
サルティングを続け、寝る間も惜しんで全国を奔走して 
いる。モットーは「コンサルタントは、業績上げてナン 
ボ!」。

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■ 今月のまちおこし特集 5月版 1(隔週更新)
           『下吉 龍一 氏 インタビュー』

http://www.machiokoshi.net/100angya/reports/index.html

鹿児島からさらに車で30分南に下ると発見できるまち、
それが指宿です。

指宿といえば、砂蒸し風呂ですが、それに負けず劣らず、
地域活性化業界をにぎわしているのが、指宿で初めて
行われた道の駅PFIです。

PFIとは、民間の力(資金から運営ノウハウまで)を活用して
公共事業を行う施策ですが、当時の鹿児島県という地域で
それができる空気はありませんでした。

それを実現した立役者が今回の下吉氏です。

しかしリスクを恐れると考えられる市役所スタッフが
なぜPFIに携わるようになったのでしょうか?

下吉氏をPFIへと駆り立てたものはなんなのでしょう?

さらに下吉氏は、その先の未来に何をみるのでしょうか?

詳しくはレポートにて!!!

http://www.machiokoshi.net/100angya/reports/index.html


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■ コンサルティング商品紹介5月版 
今月ご紹介するコンサルティング商品は

「林材業サミット(第二回地域材ブランド化セミナー)」
http://www.isozumi.com/semina/070519/index.htm
 
林業、製材業、材木業、森林組合、行政、関係団体
     住宅建材、国産材住宅設計 社 様 向け
 
の 地域材ブランド化セミナーです。
 
 
あなたの代で「産地」の歴史に幕を下ろすのですか?
新生産システム、森林認証制度が出てきたけど、
ホントのところどう?
 
日本の森林、住宅、消費者を変えるセミナーです。
 
・森林や木のよさを伝えているのに利益にならない!
・輸入材と比較されて値切られるのみである!
・優良産地としてブランド化したい!
 
そんな方に、ブランディング戦略、マーケティング戦
略、理念反響型営業のしくみを、山と製材所と工務店
を駆け巡る古川ならではの現場感たっぷりで、写真、
映像、満載にてお送りするセミナーです。
   
 
詳しくは(林材業サミット(第二回地域材ブランド化セミナー)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.isozumi.com/semina/070519/index.htm

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