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  第260号 発 行:株式会社船井総合研究所
       事務局:TEL 03-6212-2930 小林 祐司
       E-mail:info@machiokoshi.net
────────────────── 2,042部発行───

 ●○●○「週間まちおこしリニューアル」○●○●

100行脚が終了し、ついに週刊まちおこしも第二ステージ。
  今後は、地域の紹介のみならず、より実践的な
        まちおこしノウハウを
 「3つのコンテンツ」に分けてお伝えしてまいります。

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        今週のコンテンツ

■ 今日からはじめるまちおこし実践ノウハウ
                      『 組織論その4 』

■ 今月のまちおこし特集 3月版 その4
          『山内 道雄 氏 インタビュー』

■ コンサルティング商品紹介『まちおこしクリニック』

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■ 今日からはじめるまちおこし実践ノウハウ 3月版
 『 組織論 その4 』

みなさんこんにちは!!地域ブランド創造チームの杤尾
です。今月のテーマはまちおこしの組織論に焦点を絞っ
てお送りしています。

● 強い組織は少数精鋭?

まちおこしに限らず、強い組織、つまりしっかりと意思
決定と実行をおこなうことができる組織とは、10人以
下の人数に絞られるといいます。

なぜでしょうか。

それは、意思決定が早く、かつ責任の所在が明確である
点に大きな理由があります。

よくお手伝いに向かったまちおこしのための組織がなぜ
か肥大化して、30人くらいになっているケースに出く
わす事があります。

こうなってしまうと、例えば1時間の会議中に全く発言
しないような人も多くなり、意思決定に参加している意
識もなくなってしまいます。

そうなると決定事項は深みや実現性をもたず、会議は怪
議になりさがります。

●事例1 長浜のまちおこし1人1000万のワケ

例えば、長浜のまちおこしで有名な、黒壁は出資者1人
が1000万円を出資し、意思決定機関を構成したとい
います。
なぜ、1000万だったのでしょうか。

実は、実は、、、1000万という数字は後付で、意思
決定者を10人にしぼるために、まちおこしに必要な資
金1億円を10人でわって、1000万にしたのです。

カネも出せば、口も出す。しかし10人という枠を守る。
ここまでこだわらなければならない。それが組織の重要
性なのですね。

●組織はまずはスパルタ、その後拡大を

とはいっても、最初からやる気のある10人を集められ
るわけではありません。案外 今はやる気のない30人
の中に意外な逸材が眠っている可能性は十分にあります。
ですから、組織作りのためには、次の3段階が必要にな
ります。

第一段階は、広く浅くまちおこし有志を応募することで
す。ここでは、できるだけ多くの人を集めます。

第二段階は、話し合い+実際の行動で徐々に活動をきつ
くします。この段階で人数は絞られ、組織も一度、刷新
され、責任の所在がはっきりしたものとなります。

そして第三段階。やる気と行動力のある、限られたメン
バー、10人程度が実際の方向性を決める。そして行動
では、第一段階で参加したような方にもボランティアで
参加してもらうことでパワーを倍増させます。

さて、あなたのマチオコシはどの段階でしょうか。あく
までも意思決定者は少数、このポイントを押さえてくだ
さいね。
                            
(文責:杤尾 圭亮 プロフィールはこちら↓↓↓↓↓
http://www.machiokoshi.net/members/tochio.html)

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■ 今月のまちおこし特集 3月版 〜その4〜
           『山内 道雄 氏 インタビュー』

http://www.machiokoshi.net/100angya/reports/index.html

島根県、松江からフェリーに乗って、揺られて3時間。よ
うやく到着するその島は、海士町といいます。

しかし、この海士町。近頃 特集されまくりの人気まちお
こしの町です。

なんといっても人気は、「島じゃ常識サザエカレー」
ですが、今回の特集は現在、海人で取れる牡蠣を新技術に
よって冷凍保存する技術「CAS」を含めて、町全体の舵
取りをする町長、山内さんに焦点をあてています。

山内さんは、町長としての給料の50%カットや、島で完
結する食材の育成も含め、外貨(彼らは島外からの収入を
こう呼びます、新鮮!!)獲得策を次々に打ち出していま
す。

では、山内氏の決断はどのようになされたのでしょうか?

そもそも、山内さんを町長というリーダーにかりたてた要
因はどこにあったのでしょうか?

詳しくはレポートにて!!!

http://www.machiokoshi.net/100angya/reports/index.html

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■ コンサルティング商品紹介3月版 

今月ご紹介するコンサルティング商品は
「まちおこしクリニック」です

http://www.machiokoshi.net/consulting/consulting006.html

まちおこし商品の中でも、最も入門商品であるのが、この
まちおこしクリニックです。

船井総研にまちおこしを頼みたいけど、どんなことをして
くれるの?という疑問の地域はまずは、このクリニックや
講演を絡めて、ご相談ください。

これまでにも、お付き合いをさせていただいている地域の
多くはこのクリニックや講演を経て、本契約に至っています。

クリニックでは、まずは皆様の地域にお伺いし、現在の課題
を抽出します。

その後、船井流の原則にのっとって、日本や世界の先進事例
から、もっとも適した自治体をピックアップし、先方のマチ
オコシリーダーにインタビューなどを含めた、視察を企画、
実行します。

飲み会に終わらない、本当のクリニックをしてみたいかたは
是非、一度検討してみてください。

↓↓↓↓商品についての詳しい情報はこちら↓↓↓↓↓↓
http://www.machiokoshi.net/consulting/consulting006.html

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