船井総合研究所 地域ブランド創造チーム 公式HP

大好評メールマガジン
週刊まちおこし バックナンバー
         
■ 新年あけましておめでとうございます! 

 週刊まちおこし読者の皆様、明けましておめでとうございます。 
2年前にスタートしたこの週刊まちおこしも、間もなく創刊100号 
を迎え、読者は1,500人を突破。まちおこしをテーマにしたメール 
マガジンとしては、いつの間にか読者数日本一になってしまい、 
責任の重大さを感じています。 

これからも読者の皆様のために、微力ながらまちおこしのヒント 
や勇気をお伝えするメールマガジンとして発展させていきたいと 
思っております。本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。 

  株式会社船井総合研究所 週刊まちおこし編集部一同 

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇ 

■ お子様対応力を強化する 

 以前から、大型のショッピングセンターやデパートでは、キッ 
ズコーナーやプレイルームがあり、お子様が遊べるスペースを設 
置しているところがありました。 

最近は大型商業施設だけでなく、ファミリーを対象にしたファッ 
ションブランドショップの店内や、スーパー銭湯でもキッズコー 
ナーを目にすることがあります。 

キッズコーナーでは、子供向けのビデオを流したり、安全な遊具 
を設置したりして、お子様を楽しませる様々な工夫をしています。 

 玩具や子供服を販売しているのでなければ、お子様自身はお客 
様にはなりにくい存在かも知れません。それどころか騒いだり、 
泣き出したり、挙句の果てに迷子になったりと世話が焼けること 
もしばしばです。 

でも、小さなお子様を連れた親御さんは、子供が行きたがるとこ 
ろに行くのです。また、安心して子供を遊ばせておけるスペース 
のあるところを選ぶのです。 

 キッズコーナー自体は売上が上がるわけではありませんし、管 
理の手間も発生しますが、ファミリー客を対象にするのであれば、 
お子様対応力を強化することには充分意味があるのです。 

 さて、「まち」に目を向けたとき、このお子様対応力を強化す 
る余地はないでしょうか。 

例えば商店街の空き店舗。ただシャッターを閉めて閉店している 
だけなら、ちょっと改装してキッズコーナーにしてしまってはい 
かがでしょうか。お子様をしばらく遊ばせておいて、その間にお 
母さんは落ち着いてお買い物をすることができます。 

 商店街に限らず、お子様対応力の強化は集客力アップのための 
効果的な施策になるかも知れません。(望月) 

-------------------------------------------------------- 
○今回の執筆者紹介 望月 義尚(もちづき よしひさ) 

東京第二経営支援本部チームリーダー。 

飲食店や小売店、温浴施設などの開業支援では、斬新なコンセプ 
トづくりと緻密な事業計画で数々の超繁盛店を開発している。 
また売上アップ支援、全国各地の地域振興などで幅広く活躍し成 
果を上げている。商工会や地方自治体等での講演実績も数多い。 

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇ 

■ まちおこし情報募集中! 

 みなさまのまちおこしの成功事例、まちおこしに関する耳より 
情報などを週刊まちおこしでPRしませんか? 

みなさまからの情報提供を大募集中です。 
ご連絡はこちらまで。e-mail⇒ info@machiokoshi.net 

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
         

東京事務所 大阪事務所
〒100−0005
東京都千代田区丸の内1−6−6
日本生命丸の内ビル21階
TEL 03−6212−2934
FAX 03−6212−2947
〒531−0072
大阪市北区豊崎4−12−10
TEL 06−6377−4183
FAX 06−6377−4368

−株式会社船井総合研究所− 地域ブランド創造チーム 公式HP マチオコシドットネット >> お問合せ
Copyright©2005- Funai Consulting Co., Ltd. All rights reserved. info@machiokoshi.net