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メンバー紹介

杤尾 圭亮(とちお けいすけ)

■プロフィール

栃尾 圭亮(とちお けいすけ)株式会社 船井総合研究所にて地域活性化を志し2005年にプロジェクトチーム「パブリックイノベーションチーム」を設立。その後一貫して、自治体、商工会議所などの公的機関に対するコンサルティングを行っている。コンサルティングスタイルは地域に入り込んでの合意形成から実行支援まで行う地域密着スタイル。得意分野は食文化を通じたブランド化であり、一定の成果が上がった後に人口定住、産業創造等への関連分野へ展開する。平均的な支援期間は5年程度となり、複数年度にわたりじっくり地域とお付き合いするケースが多い。

■所属

株式会社 船井総合研究所 経営改革事業本部 地方創生事業グループ グループマネージャー

  • 経済産業省登録 中小企業診断士(登録番号414713)
  • 総務省 地域再生マネージャー(平成22年 認定)
  • 総務省 地域力創造アドバイザー(平成23年 認定)

■これまでの経歴

  • 2001年 慶應義塾大学 総合政策学部卒業
  • 2004年 慶應義塾大学 大学院 政策メディア研究科 修了
         (大学院 在学中にトルコ ボアジチ大学へ一年間の留学経験あり)
  • 2004年 株式会社 船井総合研究所 入所
  • 2005年 地域活性化に関する専門部署 設立

■主な実績

  • 山梨県 富士河口湖町「まちづくり総合アドバイザー」
  • 岩手県 一関「まちづくり総合アドバイザー」
  • 千葉県 旭市「道の駅開設 アドバイザー」
  • 高知県 安芸市「まちづくり総合アドバイザー」
  • 愛媛県 松山市「まちづくり総合アドバイザー」
  • 福岡県 芦屋町「地域再生マネージャー事業」
  • 鹿児島県 西之表市「まちなかにぎわい作り計画 策定業務」
  • 総務省「第4回 地域力創造セミナー」講師
  • 長崎県庁「地域ブランド 実践研修」講師(他 講演など多数)

■メディアへの出演

  • 2010年7月 TBS ひるおび「離島グルメに関するコメント」
  • 2010年10月 TBS ひるおび「B級グルメを通じた地域活性化に関するコメント」
  • 2014年1月 TBS Nスタ「茨城に設置されるまちおこし関連施設へのコメント」
  • 2014年6月 朝日TV 相葉マナブ「隠れたご当地グルメ紹介 監修・出演」

伊東 威(いとう たけし)

■プロフィール

伊東 威(いとう たけし)中小企業経営者団体の事務局長職を経て2015年に現・地方創生事業グループへの配属を志願して入社。現在に至る。東北を中心とした約1000名を超える中小企業経営者はもとより、自治体職員、大学研究者、商工団体関係者、学生といった幅広い方面との対話と連携の経験を活かして、現在は公益社団法人福島相双復興推進機構(福島相双復興官民合同チーム)に関する業務統括責任者及び委託コンサルタントとして様々な業種業界の被災事業者の復興支援に尽力しているほか、次代の地域経済・地域社会のモデルづくりに関する提案を積極的に行っている。「義理と人情と浪花節を科学する」が信条。

■所属

株式会社船井総合研究所 経営改革事業本部 地方創生グループ プロジェクトマネージャー 人財マネジメントコンサルタント

■これまでの経歴

  • 2003年 東北学院大学経済学部経済学科卒業
  • 2003年 宮城県中小企業家同友会事務局 入局
  • 2008年 同 事務局長就任
  • 2015年 株式会社船井総合研究所 入社
  • 2018年 プロジェクトマネージャー 就任

■主な実績

  • 山梨県富士河口湖町「まちづくり総合アドバイザー」
  • 岩手県一関市「まちづくり総合アドバイザー」
  • 高知県安芸市「まちづくり総合アドバイザー」
  • 公益社団法人福島相双復興推進機構(福島相双復興官民合同チーム)
    委託コンサルタント

土屋 大輔(つちや だいすけ)

■プロフィール

prof_tsuchiya前職の地方銀行では個人、法人含めた融資・渉外業務を担当。その後、株式会社船井総合研究所に入社し、現在のグループの前身である「パブリックイノベーションチーム」へ配属される。地方自治体における地域活性化アドバイザーとして山梨県富士河口湖町、愛媛県松山市などへ訪問し、支援を行っていた。現在、公益社団法人 福島相双復興推進機構と共に被災地事業者支援のほか、民間企業の行政に対する入札支援業務等の業務を中心に行っている。

■所属

株式会社 船井総合研究所 経営改革事業本部 地方創生グループ

■これまでの経歴

  • 2013年 千葉大学法経学部経済学科 卒業
  • 2013年 県内地方銀行 入社
  • 2016年 株式会社船井総合研究所 入社

■主な実績

  • 山梨県富士河口湖町「まちづくり総合アドバイザー」
  • 愛媛県松山市「まちづくり総合アドバイザー」(他)
  • 焼津市「未来創出PJ」
  • 掛川商工会「未来塾講演」
  • 和歌山県商工会「事業計画策定セミナー講演」
  • 横須賀市「観光ルート策定支援業務」
  • NPO法人ドットジェイピー「未来自治体講演」
  • A社 サービスエリア入札支援業務
  • B社 公営競技場入札支援業務
  • C社 上越市米粉テストマーケティング支援業務
  • D社 スイミングスクール調査業務
  • 公益社団法人 福島相双復興推進機構 案件一覧
  • ⇒農業事業者 業務改善支援
  • ⇒小売事業者 新店舗設計提案業務
  • ⇒課題特定支援

栗山 幸多(くりやま こうた)

■プロフィール

栗山 幸多(くりやま こうた)福岡県久留米市出身。船井総研に入社後、介護・動物病院・司法書士・社労士業界でのコンサルティングを経験した後、地方創生事業グループに配属。
行政機関から民間企業に至るまで様々な分野のコンサルティングに携わっている。

■所属

株式会社 船井総合研究所 経営改革事業本部 地方創生グループ

■これまでの経歴

  • 2016年 中央大学 卒業
  • 2016年 株式会社 船井総合研究所 入所
  • 2017年 地方創生事業グループ 配属

■主な実績

  • H町「まちづくり総合アドバイザー」
  • Y市「起業創業促進のための調査・支援策策定業務」
  • J市「地元特産品に関するテストマーケティング業務」
  • Y町「食文化普及推進事業業務」
  • Y市「観光ルート策定支援業務」
  • A社「サービスエリア入札支援業務」
  • B社「公営競技場入札支援業務」
  • C社「上越市米粉テストマーケティング支援業務」その他実績多数

菅野 瑛大(かんの あきひろ)

■プロフィール

菅野 瑛大(かんの あきひろ)道の駅のブランディング戦略や災害復興のまちづくりなどを現場に根差して研究する。主な著作に「復興組織における組織間関係の変遷-復旧期から復興期を事例に」(菅野・山岡,2017.六花出版『東日本大震災と<復興>の生活記録』吉原・似田貝・松本編著)などがある。
株式会社船井総合研究所へ入社後は、住宅・不動産、保育・教育といったまちづくりに関連した部署を経て、地方創生事業グループへローテーション配属となる。様々な視点を交えた支援をしていきたい。

■所属

株式会社 船井総合研究所 経営改革事業本部 地方創生グループ アソシエイト

■これまでの経歴

  • 2013年 福島工業高等専門学校 本科 コミュニケーション情報学科卒業
  • 2015年 福島工業高等専門学校 専攻科 ビジネスコミュニケーション学専攻 修
  • 2017年 横浜国立大学大学院 国際社会科学府経営学専攻 修了
  • 2017年 株式会社 船井総合研究所 入社

■主な著作

  • 「復興組織における組織間関係の変遷―復旧期から復興期を事例に」(菅野瑛大・山岡徹,2017)
    『東日本大震災と<復興>の生活記録』
  • 「東日本大震災復興に向けた組織の現状とその類型―いわき市被災沿岸部豊間・薄磯・四倉地区を事例に」(菅野瑛大・松本行真,2015)
    『東日本大震災と被災・避難の生活記録』
  • 「東日本大震災復興に向けた組織の現状とその類型―いわき市被災沿岸部豊間・薄磯・四倉地区を事例に」
    (菅野瑛大・松本行真・杉山武史,2013)『日本都市学会年報47』
  • 「道の駅よつくら港のブランドイメージに関する一考察」(杉山武史・菅野瑛大・松本行真,2013)
    『福島工業高等専門学校研究紀要54』
  • 「ポスト3.11のマーケティング戦略―道の駅よつくら港の直売所を事例に」
    (松本行真・菅野瑛大・鈴木誠也・本田耕太郎・横田敦大・斉藤甲希)『福島工業高等専門学校研究紀要53』

関根 祐貴(せきね ゆうき)

■プロフィール

中野 一平(なかの いっぺい)前職の埼玉県庁では道路事業、介護保険事業、予算調整に関わり、地方自治体の内部業務に精通する。この経験を活かし地方自治体と地元中小企業をつなぐ橋渡し役としての活躍が期待される。介護保険事業においては特別養護老人ホームの整備、社会福祉法人の経営指導などに携わったことから、介護関係施設を中心としたまちのシステム作りを得意とする。
「地方・東京の両方を元気にしたい。」との信念から船井総合研究所へ入社。地域企業の活性化と行政の活性化を同時に達成するコンサルティングを行う。

■所属

株式会社 船井総合研究所 経営改革事業本部 地方創生グループ

■これまでの経歴

  • 2009年 埼玉大学教育学部英語学科 卒業
  • 2009年 埼玉県庁 入庁
  • 2018年 株式会社船井総合研究所 入社

前田 輝久(まえだ てるひさ)

■プロフィール

前田 輝久(まえだ てるひさ)船井総研に入社以来、生産者の直販店開発のコンサルティング支援を行っている。なかでも、一次産品生産者(養鶏、養豚、牧場、果樹等)、及び加工品生産者(豆腐、茶等)の直売ビジネスモデルの開発支援では定評がある。最近ではインターネット通販での販路開拓の構築にも取り組んでいる。支援のポリシーは「美味しいものを世の中に!」と「生産者の自立」。
日々のコンサルティングを行いながら、社長と共に明るい一次産業の未来を作るために日々奔走している。

■主な執筆・出演等

  • 全国農業新聞コラム 連載 「成功する直売のコツ」(全8回)
  • フードジャーナル「豆腐ビジネス戦略的講座」執筆中

■主な講演

  • 日本養鶏協会関東甲信越地域協議会 講演 「たまご直売店成功例について」
  • 全国水産物商業協同組合連合会
  • 全水商連青年部連合会 第5回全国(東京)研修大会 講演
  • 東京魚商業協同組合青年部連合会 店舗活性化勉強会
  • H市商工会議所 ウェブビジネス勉強会

中野 一平(なかの いっぺい)

■プロフィール

中野 一平(なかの いっぺい)船井総研入所後、一貫して船井流即時業績向上法を落とし込んだ「想いを伝える」直販・通販を得意としている。
主に、酒蔵、味噌、醤油、菓子、等の地域の伝統産業向けの業績アップのコンサルティングを得意としており、四季を通じたイベント、固定客化、名簿収集活動などの通販手法で、500以上の様々な通販事例に携わりで実績を上げている。
コンサルティングのスタイルは、現場密着。「やれば必ず結果はついてきます」

■主な講演

  • 食品メーカーが地域特産品を売る セミナー(新社会システム総合研究所)
  • 御歳暮・年末商戦対策セミナー(新社会システム総合研究所)

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