地域おこし協力隊 選定・定着支援業務

地域おこし協力隊現在、全国的なトレンドとして地域では活性化を専門とする担い手「地域おこし協力隊」の導入に積極的になっています。しかし、成果を挙げる協力隊がいる一方で、選定ができない、もしくは選定してもなかなか地域に定着してくれない、などの課題を持つ地域も散見されます。
船井総研では、協力隊の選定から定着まで一貫してサポートすることにより、地域に残り力を発揮しつづける担い手づくりのお手伝いをします。

ニーズ

  • 地域おこし協力隊の導入に向けて庁内、地区内での合意を取りたい。
  • できるだけ、地域のニーズに対応した人材を採用したい。
  • 採用に向けて、のPR手法を知りたい。
  • 採用後の人材の定着に向けて仕組みをつくりたい。
  • 任期後についても、地域に残る人材づくりをしたい。

効果

船井総研では、お付き合い先の自治体のほぼ全てにおいて地域おこし協力隊を導入していただいています。また、必要であれば導入に向けての募集⇒選定⇒教育⇒評価⇒育成⇒独立までを一貫してサポートさせていただいております。
特に「募集⇒選定」段階においては、地域のニーズに対応する候補者をできるかぎり多く確保する必要があることから、説明会の開催、他の民間媒体を使ったPR等を積極的に行う仕組みを自治体様と一緒に構築しています。
また採用後においても、定期的な面談を含めて個人の能力を最大限活かすための仕組みづくりをお手伝いしています。

他社と違うわが社の独自性

・「自治体の力と強力な媒体を組み合わせた募集手法」

自治体のみの募集手法ではなく、民間の募集媒体なども組み合わせて候補者を多く確保します。

・「協力隊の育成手法」

候補者個々人が力を発揮できるように、定期的な面談を含めて仕組み化を行います。

・「協力隊の自律支援手法」

協力隊の任期後も地域に残り続けるために、事業化等の支援を行います。

実績とお客様の声

愛媛県I市「地域おこし協力隊募集・選定」支援業務

当市では、複数名の地域おこし協力隊の募集を行いました。他の自治体でも採用はなかなか難しい状況であるとお聞きしていましたが、今回は説明会の開催、民間の募集媒体の活用等を組み合わせることにより、適切な人材を採用することができました。(I市担当者)

高知県J市「地域おこし協力隊定着」支援業務 

地域おこし協力隊を募集・選定したのですが、自治体の正規職員とは異なる環境でどのように動いてもらうかについて悩んでいました。今回は、ブランド化のテーマと絡めた活動で活躍する環境を一緒につくってもらい、現在、のびのびと活動してもらっています。任期後も定着に向けてぜひアドバイスをもらいたいと思います。(J市担当者)

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