船井総合研究所 地域ブランド創造チーム 公式HP

コンサルタントがゆく
地域100行脚日記
No.041 北海道 上川郡 東川町

目的地 北海道 上川郡 東川町
視察先 道の駅 北の住まい設計社
北海道
上川郡
東川町
行脚日記
【豊かな自然に恵まれた東川の自然】
【豊かな自然に恵まれた東川の自然】
【マチの中心となる道の駅 道草】
【マチの中心となる道の駅 道草】
【写真の町を象徴する レアものカメラ】
【写真の町を象徴する レアものカメラ】
行脚41は、写真甲子園でも有名な北海道上川郡東川町からお伝えします。東川町は旭川から車で20分という好立地にありながら、豊かな自然資源を多く残します。そもそもが豊かな雪解け水に恵まれた地域であり、今でも上水道がいらないというから驚きです。

この地域の特徴はなんと言っても「写真」。写真のまちを宣言して、はや21年。写真甲子園も既に8回を迎え、NHKでの特集番組では涙を流した人も多いはずです。

町の中央部に位置する道の駅「道草」には、寄贈された何百もののレアものカメラが並べられており、見るものを圧倒します。

しかし、この「写真」における一点突破を支えた要素は、やはり写真の被写体となるまちそのものの自然資源であり、それを支えることを継続させて人的資源であることは間違いありません。

実のところ、各高校の写真部から送られる写真を精査し、代表校を招聘、さらに現地で甲子園スタイルの選抜を行うというプロセスを行うためには、コスト的にも時間的にも、そしてなによりそこに暮らす人々の理解を得るという点で、地元が一致団結した意思が必要になります。さらに写真関連でストック(展示できるレベルのもの)は、1985年以来、既に1800枚を超えるというから驚きです。

何をまちおこしにするか。もちろんそれは重要です。しかし、その一点にむけて地域が一つになれるか。この人の力こそ、最も重要な課題ではないでしょうか。

地域ブランド創造チーム
杤尾 圭亮
基礎データ
■特徴 :

■活性化要因:
上水道のいらない水の町
そして写真のまち
写真甲子園、豊かな水

無料個別相談
コンテンツ
トップページ
理念・ごあいさつ(初めての方へ)
チーム紹介
コンサルティング商品
セミナー情報
まちおこし実績
メルマガ 週刊まちおこし
100行脚日記
まちおこしリンク集
地域レポート 地域クリエーターの履歴書
まちおこしブログ 地域活性化コンサルタント日記

東京事務所 大阪事務所
〒100−0005
東京都千代田区丸の内1−6−6
日本生命丸の内ビル21階
TEL 03−6212−2934
FAX 03−6212−2947
〒531−0072
大阪市北区豊崎4−12−10
TEL 06−6377−4183
FAX 06−6377−4368

>>トップページに戻る

−株式会社船井総合研究所− 地域ブランド創造チーム 公式HP マチオコシドットネット >> お問合せ
Copyright©2005- Funai Consulting Co., Ltd. All rights reserved. info@machiokoshi.net