船井総合研究所 地域ブランド創造チーム 公式HP

コンサルタントがゆく
地域100行脚日記
No.032 京都府 京都市 アートコンプレックス 1928

目的地 京都府 京都市
視察先 アートコンプレックス 1928
京都府 京都市
行脚日記
【アートコンプレックス外観、劇場は三階】
【アートコンプレックス外観、劇場は三階】
【劇団コンドルズの講演後の様子 観客は圧倒的に女性!!】
【劇団コンドルズの講演後の様子 観客は圧倒的に女性!!】
【アートコンプレックスを率いる小原氏】
【アートコンプレックスを率いる小原氏】
行脚032は、京都は三条、の劇場「アート・コンプレックス1928」が舞台です。

アートコンプレックス1928とは、伝統ある京都に本拠を構える、複合的なアートを主催する団体です、、、、といっても正直わかりにくいですね。

ということで、代表的な事業をご紹介しますと、まず挙げられるのが代表の小原啓渡さんを中心にした300人規模の小劇場「アートコンプレックス1928」の運営です。この劇場のすごさはなんといっても、その劇場で開催される小劇が黒字で運営されていることにあります。

通常、一週間程度を公演期間とする小劇団はそのほとんどが赤字!!つまり持ち出しです。しかしこのアートコンプレックスの場合は、いくつかの劇団が劇を行う場合は、証券会社とファンドを組成し、あらからじめ資金を調達することで、通常では考えられない豊富な準備期間と小劇団としては異例のロングラン(3週間程)を実現しました。しかも、ファンドで利益がでているからすごいです(くわしくは、、http://www.pan-kyoto.com/ac1928/index.html)。

日本においては、収支の壁があり、どうしても演劇を中心としたアートが根付きにくい。そこを現代の経済理論でうまく解消した一事例となります。

小原さんの目標、それは関西圏にブロードウェイと呼べるだけの演劇の集積(数十規模の劇場のまち)を作り出すこと。今はない、しかしその光景はみんなが共有できる、こういった関西独自、といえるような強い、長所となる要素を作り出していくことこそが地域一番化の強みとなるのではないかと強く感じます。

>> 詳細レポートはこちらから

>> 関連メールマガジンはこちらから

地域ブランド創造チーム
杤尾 圭亮
基礎データ
■特徴 :

■活性化要因:
照明、音響等を含めた
劇場の運営
小劇団による演劇の黒字化

無料個別相談
コンテンツ
トップページ
理念・ごあいさつ(初めての方へ)
チーム紹介
コンサルティング商品
セミナー情報
まちおこし実績
メルマガ 週刊まちおこし
100行脚日記
まちおこしリンク集
地域レポート 地域クリエーターの履歴書
まちおこしブログ 地域活性化コンサルタント日記

東京事務所 大阪事務所
〒100−0005
東京都千代田区丸の内1−6−6
日本生命丸の内ビル21階
TEL 03−6212−2934
FAX 03−6212−2947
〒531−0072
大阪市北区豊崎4−12−10
TEL 06−6377−4183
FAX 06−6377−4368

>>トップページに戻る

−株式会社船井総合研究所− 地域ブランド創造チーム 公式HP マチオコシドットネット >> お問合せ
Copyright©2005- Funai Consulting Co., Ltd. All rights reserved. info@machiokoshi.net