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コンサルタントがゆく
地域100行脚日記
No.015 高知県 四万十市 西土佐村

目的地 高知県 四万十市 西土佐村
視察先 栗を生かしたまちおこし、四万十ドラマ
西土佐村
行脚日記
雄大な四万十川
【雄大な四万十川】
急斜面栗園の様子
【急斜面栗園の様子】
大水には完全に水没する「沈下橋」
【大水には完全に水没する「沈下橋」】
行脚015は、高知県四万十市にある西土佐村に行ってまいりました。

西土佐村とは「日本最後の清流」として名高い四万十川の中流域にあたり、多くの観光客を集めることで有名です。現在の市町村合併の時流にのり、西土佐村もついに新しい行政区「四万十市」に組み込まれることになりました。

しかし、もう15年以上続く「村の活性化」は現在も連綿と続いております。口コミだけを対象とした味噌は既に売り切れ、栗を活かしたまちおこしもいよいよ本格化しつつあります。

また、合併以前の三町村によって地域の活性化を目的に設立された株式会社「四万十ドラマ」はいよいよ民営化され、その動きを活発化させようとしています。

しかし、聞くにつけ、見るにつけ、西土佐村では村民の方のひたむきな積極性に驚かされます。日本最後の清流、四万十川は写真の穏やかさとは裏腹に、大水の時期にはその水域をおよそ12m近くも上げ、多くの村内の資源を飲み込みます。

また栗園の方のお話では、それらの台風などの天災に加え、イノシシや鹿といった鳥獣による害、さらに高齢化が重なるというからその困難は想像を超えます。

では、一体彼らを支える原動力はどこから生まれるのでしょうか。それは村に対する誇りと行動の先にあるビジョンです。特集レポートでは、このビジョンに注目し、その重要性を分析します。

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地域ブランド創造チーム
杤尾 圭亮
基礎データ
■人口 :
■面積 :
■観光資源:
約3,800人
248km2
栗・味噌によるまちおこし
(株)四万十ドラマ


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