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コンサルタントがゆく
地域100行脚日記
No.011 宮城県 玉造郡 鳴子町

目的地 宮城県 玉造郡 鳴子町
視察先 鳴子峡、鳴子温泉、市民農園、湯治+農業
鳴子行脚日記
冬の鳴子峡
【冬の鳴子峡】
行脚011は、「日本有数の温泉地」であり、かつ「こけし」という特産品をもち、さらに「鳴子峡」という天然の観光資源にも恵まれる、宮城県は鳴子町に行って参りました。

しかしこのような恵まれすぎるほどの観光資源をもつ成子町もここ10年は苦労の連続であったといいます。10年ほど前にピークを迎えた観光客数は減少の一途をたどり、一時期はピーク時の半分である200万人にまで落ち込みました。

鳴子こけし
【鳴子こけし】
しかしそういった危機感こそが、ホンモノの地域おこしの魂に火をつけます。ここ数年間は鳴子もめまぐるしく動いており、産・官・学が考え出した「町を歩けば下駄も鳴子」を始めとする多くの施策を展開。昨年度は、無償で南鳴子駅の修復を達成し、さらには日本で始めて「ツーリズム特区」に指定されました。では、その原動力はどこから来て、どのような未来を目指すのか。

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地域ブランド創造チーム
杤尾 圭亮
基礎データ
■人口 :
■面積 :
■観光資源:
9,300人
326km2
鳴子峡
こけし
鳴子温泉
構造改革特区

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