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  │週││刊││ま││ち││お││こ││し││2019│
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              第687号
   発行:株式会社船井総合研究所 地方創生グループ
      http://www.machiokoshi.net/
   事務局:TEL 03-6212-2930 杤尾 圭亮
   E-mail:info@machiokoshi.net
───────────────────── 2,471部発行───
みなさん こんにちは!!
船井総合研究所が送る、
日本最大規模のまちおこしメールマガジン
「週刊 まちおこし」の編集長のトチオです。

今週からの特集はインバウンドです。

いよいよ、訪日外国人旅行客数 4000万人を超えようという
2019年ですが、一方で、課題も山積しています。

これら課題にどう対処していけばよいのか。

私は地方創生の主役たる ちいさなまちのインバウンド受け入れ
そのための戦略作りと実践こそが最も重要であると
考えています。

今回からしばらくは、このちいさなまちのインバウンド戦略について
いくつかの事例も交えながら特集していきたいと思います。

まずは、第1回目はインバウンドそのものに
フォーカスしていきたいと思います。

それではどうぞ!!

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         今週のコンテンツ

■ 今月のトピック 
 【小さなまちのインバウンド戦略 その1 
            「インバウンドとは何か?」】

■ 地域活性化コンサルタントの1日(ブログより)
  http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/archives/52465862.html
 「松山市 三津浜地区 インバウンド受け入れ支援」

■ 東京都からのお知らせ
  「東京都 中小企業 無料経営相談のお知らせ」
  https://seisanseikoujo.tokyo.jp/

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■ 今月のトピック 
 【小さなまちのインバウンド戦略 その1 
            「インバウンドとは何か?」】

こんにちは!週刊まちおこし編集長の杤尾です。

今回からインバウンド特集でお送りします。

特にわれわれ船井総研 地方創生部では、小さなまちの
インバウンド 受け入れに注目し、またご支援させて
いただいております。

今回はその背景や理由、さらに実際の事例などにも踏み込んで
お伝えしていきたいと思います。

まず第1回目は、インバウンドそのものについて
お話をしていきましょう!

◎インバウンド とは何か?

まず、インバウンドとは何か?
それは、、、

訪日外国人旅行客を指します。

その数、現在 3000万を超え、2020年には4000万
になろうとしています。

では昔から訪日外国人は多かったのか、、、というと
そうではありません。
実は、つい2010年くらいまでは1000万人に届かなかった
のが実情なのです。

それが一気に4000万へ!!

すごい!!

と思う方も多いと思いますがそれには理由があるのです。

これを知っていると、今後の小さな地域でのインバウンド受け入れ
でも大いに役立ちます。
ぜひ、知っておいてください。

理由1.世界的な海外旅行の盛り上がり

発展途上国を中心に経済が発展し、
さらに技術の発展により世界の一体化が進む。

近年の分断化の中でもグローバリゼーションは着々と進んでいます。

特に格安航空会社 LCCの登場などにより
空路による移動が安価になったので、
世界的な海外旅行者の数は増加しています。

たとえば、、、、世界で海外旅行者の多い国トップ20の
合計受け入れ人数(外国人)は、、

2007年 ⇒ 5.9億人
2017年 ⇒ 8.6億人

へと1.5倍近く拡大しています。

理由2.アジアの勃興

中でも発展しているのがアジアです。

世界中の海外旅行者が1.5倍になっている中で
日本の海外旅行者が3倍以上になっている理由、、

それは、そのほとんどがアジアの旅行者であり
受け入れ先として日本が最適な立地にあるためです。

たとえば、こんなデータがあります

2011年 日本の海外旅行者数 620万人
 1位 韓国 166万人
 2位 中国 104万人
 3位 台湾  99万人

では、2017年はどうなったかというと、、、

2017年 日本の海外旅行者数 2869万人
 1位 韓国 714万人
 2位 中国 735万人
 3位 台湾 456万人

つまり、実数そのものも大きく増えているのですが
東アジアの占める圧倒的な割合は、あまり変わっていない、
ということは、東アジアが圧倒的に伸びているわけ
ですね。

理由3.相対的な日本の利便性の向上

では、なぜ、日本に行きやすくなったのか?

それは、日本での滞在の利便性が向上したから、、、
と言われています。

言葉を換えれば、日本に滞在するこすとが
以前よりも安くなった、、、ということです。

これは、ある意味、日本の経済的な地位が低下した
影響、、、ともいえるのですが、
つまり、昔は日本のモノやサービスが高くて
なかなか買えなかったが、
個人GDPの変動や、物価の変動により
購入しやすくなった、、ということです。

実際 IMFによると個人当りのGDPのランキングは

2001年  5位 33851ドル
2018年 26位 39306ドル

となっており、経済発展はしているのですが、
徐々に相対的な位置が落ちており、
ちょうど行きやすくなっている、、、
ということになります。   

以上のような変化により、
日本のインバウンドは大きく増え、いよいよ
4000万時代を迎えようとしているわけです。

しかし、こんな短期間に4000万を迎えれば
問題は発生するのが当然です。

そこが小さなまちのインバウンド受け入れとも
大きく関係していきます。

次週はそこに切り込んでいきましょう。

それでは、また来週!

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(文責:杤尾 圭亮 プロフィールはこちら↓↓↓↓↓
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■ 地域活性化コンサルタントの1日(ブログより)
 http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/archives/52465862.html
  
  「松山市 三津浜地区 インバウンド受け入れ支援」

今日は、愛媛県松山市は
三津浜地区のインバウンド受け入れ支援
でお邪魔しました。

なんと、この地域は今回初めて
2500人を超える大型クルーズ
ダイヤモンドプリンセスを
受け入れることとなり、

さらに!

その入り口が三津浜地区ということで
なんとかおもてなしを行い、
今後増加が見込まれる
インバウンド受け入れの環境整備の
端緒にしよう!

ということでのチャレンジでした。

まず、、、、、、、
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■ 東京都からのお知らせ
  「東京都 中小企業 無料経営相談のお知らせ」
  https://seisanseikoujo.tokyo.jp/

 こんにちは!東京都 中小企業 無料経営相談 事務局です。

 この度、東京都では中小企業の生産性向上を目指した取り組みの
一環として 平成31年度事業として中小企業 向けの 経営相談
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※なお、本事業は東京都の中小企業を対象とする事業のため
 ご相談をお受けできない場合もございますが、ご了承のほど
 お願いいたします。
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