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  │週││刊││ま││ち││お││こ││し││2019│
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              第683号
   発行:株式会社船井総合研究所 地方創生グループ
      http://www.machiokoshi.net/
   事務局:TEL 03-6212-2930 杤尾 圭亮
   E-mail:info@machiokoshi.net
───────────────────── 2,471部発行───

みなさん こんにちは!!

船井総合研究所が送る、
日本最大規模のまちおこしメールマガジン
「週刊 まちおこし」の編集長のトチオです。

桜の花も 多くの地域は今週まで。。。
とおもいきや、東北や北海道など これからという地域も多く
あります。
われわれ、地域活性化コンサルタントはこういうときには
ながーく 桜にお目にかかれるので、とても得をした気分になります。

しかし、日本全国、入学式は入社式はすべて4月!!
まだ勉強や仕事になれない人も多いかと思いますが
どうか先輩をたよりつつ、楽しい新年度にしてください!

さて、そんな皆様にお送りしている特集は、、、
地方創生事例でも名高い、宮崎県 日南市 飫肥地区の
※飫肥(おび)とは、宮崎県日南市にある伝統的建築物の多い
 地区の名称。

「食べあるき 町あるきマップ」

の6回目です。
今回はいよいよ、最終回!
他地域への展開について考察していきたいと思います。

※過去号を知りたい方は Webをご覧くださいませ!
http://www.machiokoshi.net/mm/mm-backnumber/

それではどうぞ!!

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         今週のコンテンツ

■ 今月のトピック 
  【地方創生手法 飫肥食べあるき 町あるきマップ その6】

■ 地域活性化コンサルタントの1日(ブログより)
  http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/archives/52463738.html
 「新年度 スタート!!」

■ 【30名様限定】船井総研主催 名物単品づくり成功事例紹介セミナー

開催日:2019年 5月10日(金)
開催場所:株式会社船井総合研究所 五反田オフィス 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
※終了しました

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■ 今月のトピック 
  【地方創生手法 飫肥食べあるき 町あるきマップ その6】

こんにちは!週刊まちおこし編集長の杤尾です。

今回 特集している事例は、宮崎県 日南市 飫肥地区で展開される

「食べあるき、町あるきマップ」

の6回目。これまでの特集で、そのすごさは十分に実感いただけたか
と思いますが、今回は最終回として他地域展開の可能性について
考察していきたいと思います。

 まず、端的に言えば答えは

「たべあるきマップの他地域展開は可能」

となると思います。

 というのは、実はここで分析をするまでもなく、
たべあるきマップそのものの元祖は、
岐阜県 郡上八幡の施策であり、飫肥地区の施策そのものが
郡上八幡の施策企画・実行者から
何度もアドバイスを受けることによって完成しているのです。

 よって、同じような条件、特に、、、

 城などの有力観光資源
 年間100万程度の観光客が訪れる素地
 その近くに商店街(ただし人が流れない)

 があれば、
ある程度の横展開は可能であると考えられます。

 ただし、たべあるきマップ導入には
いくつかの課題も存在します。

特に大きな課題は、店舗からの協力、主催者の努力、
そして協力者の存在でしょう。

 まず、飫肥地区での試みについても試みの当初は
店舗が集まらず、どうにか16店舗を集めてスタートした、
という経緯があります。

施策の成否がわからない状態で、
毎日商売にすべてをかけている店舗を口説くのは
並大抵のことではなく、かつ早急に結果を出さなければ、
集まった店舗も離れてしまうため、
施策はしっかりと練りこんだ状態で
リリースする必要があるでしょう。

 第二に主催者側の努力です。
飫肥地区のたべあるきマップでは、
時期を経てマップそのものが何度も改訂されており、
その都度、消費者からのフィードバックを
店舗へ行い課題が解消されていきました。

観光そのものが「飽きのビジネス」といわれるように、
施策は何度もリニューアルされる必要があります。

そのためにも一定の成功に安住しない
主催者側の不断の努力が必要になるでしょう。。

 最後に協力者の存在です。
飫肥地区の施策では、たとえばたべあるきマップを利用した
旅行商品などが旅行会社とのタイアップで実現しており、
それを通じて多くの側面支援が行われています。

施策を大きく花開かさせるためには、
地域内だけで完結しない、
地域外との連携も重要なカギとなるでしょう。

すでにたべあるきマップの横展開は開始されています。

ぜひ興味のある地域はチャレンジ!
の前に 飫肥地区を訪れてみてください。

そして、週刊まちおこしは次回から、次のステージへ!
今、話題の島根県 邑南町の事例をお伝えしたいとおもいます。

それでは、次週もお楽しみに!!

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(文責:杤尾 圭亮 プロフィールはこちら↓↓↓↓↓
http://www.machiokoshi.net/members/index.html

ブログ : http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/

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■ 地域活性化コンサルタントの1日(ブログより)
  http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/archives/52463738.html
 「新年度スタート」

今日は地域再生マネージャー事業の一環にて
和歌山県広川町に来ています。
※写真は藤浪あたりです。

広川町さんとのお付き合いも
今年で3年目!!

この町では町を誇る偉人である
濱口梧陵さんとその文化遺産を
テーマに地域再生を目指すという
特徴的なまちおこしをご支援しています。

今回は三月に行った
古民家イベントの振り返りと
今年度計画の共有とブラシュアップを・・・・

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓続きはコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/archives/52463738.html

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■ 【30名様限定】船井総研主催 名物単品づくり成功事例紹介セミナー

開催日:2019年 5月10日(金)
開催場所:株式会社船井総合研究所 五反田オフィス 
〒141‐8527 東京都品川区西五反田6-12-1
JR「五反田駅」西口より徒歩15分

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
※終了しました

第2回
「道の駅が名物加工品の開発で観光客を呼び込み計画対比200%、
年間68万人を集客した取組み」とは?

いつも、メルマガをご愛読して頂きありがとうございます。
船井総研の前田です。

今回のメルマガは

「当たる商品開発をするためのルールとは?」

というタイトルでお伝えできればと思います。

商品開発と申しましたが、私たちは単に「売れれば良い」だけが
目的ではありません。
道の駅が6次産業化・農商工等連携で成功するための基本的な考え方です。

下記の3つの条件を満たす商品開発であることが重要となります!

①道の駅としての理念に合った商品である事
☆地域の情報を伝える事
☆地場産品をメインに扱う事
☆ここにしかない魅力がある事

②無理のないオペレーションで製造・販売ができる事
☆運用における負担が少ない事
☆過剰な人件費が発生しない事
☆素人でもできる事

③集客の目玉になり利益を生む商品である事
☆集客力が見込める商品である事
☆収益性がある事
☆地域から受け入れられる
☆市場がある商品である事

そして重要な事はこれらの条件を満たしながらも、
やはり売上は1億円を狙えないと持続可能な事業にはならないという事です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓続きはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
※終了しました

毎回満員御礼!前回セミナーは50名以上が参加!
開催場所は東京(五反田)です!

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