─────全国のまちおこしを応援する注目メルマガ!─────
  ┏─┓┏─┓┏─┓┏─┓┏─┓┏─┓┏─┓┏────┓
  │週││刊││ま││ち││お││こ││し││2018│
  ┗─┛┗─┛┗─┛┗─┛┗─┛┗─┛┗─┛┗────┛
              第669号
   発行:株式会社船井総合研究所 地方創生事業グループ
      http://www.machiokoshi.net/
   事務局:TEL 03-6212-2930 杤尾 圭亮
   E-mail:funai-region@machiokoshi.net
───────────────────── 2,471部発行───
みなさん こんにちは!!
船井総合研究所が送る、
日本最大規模のまちおこしメールマガジン
「週刊 まちおこし」の編集長のトチオです。

新年度も始まり、一段落、となりますが、
そろそろ、新しい施策にチャレンジする時期です!

GWに向けて、もしくは夏に向けての地方創生施策を
ぜひ展開していってください。

さて、そんな皆様に、お送りする今回の特集は、
ちょっと未来のお話!!!

        Fintech × 地方創生

として、飛騨高山地域で急展開を見せる
電子地域通貨 さるぼぼコイン について
特集の 第4回目をご紹介します。

ぜひ、お楽しみに!!!

それでは、本日のコンテンツをお楽しみください!!!

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
         今週のコンテンツ

■ 今月のトピック 【岐阜県 飛騨高山 さるぼぼコイン その4】

■ 地域活性化コンサルタントの1日(ブログより)
  http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/
 「動画レポート公開!」

■ お知らせ
 【地方創生 Facebook ページスタート!!】
  https://www.facebook.com/chihousouseiconsulting/

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
■ 今月のトピック 【岐阜県 飛騨高山 さるぼぼコイン その4】

こんにちは!週刊まちおこし編集長の杤尾です。
今月のテーマは、

Fintech × 地方創生

に注目し、特に先進的な事例として注目を集めている
飛騨高山地域の さるぼぼコインを特集しています。

今回はその4回目。

前回は、さるぼぼコインへの疑問として、以下の4つを挙げました。

Q1.一体 なぜ急速に地域の店舗が使うようになったのか?(店舗メリット)
Q2.利用者はなぜ率先して地域通貨を使うのか?(利用者メリット)
Q3.なぜ金融機関が仕掛けるのか?(主催者メリット)
Q4.そして、今後 対地域への展開は可能であるのか?

今回は、Q1の店舗メリットに関してお話をします。

前述の通り、さるぼぼコイン利用店舗数は現在400店舗。
その多くは、これまでクレジットカードなどの電子決済手段を
持たなかった地場の中小の小売店、サービス店となります。

それがなぜたった3か月の間に400もの店舗が電子決済手段
を導入したのでしょうか?

それはさるぼぼコインが持つ店舗向けの三つの魅力にあります。

まず一つ目がコストの低さである。
通常、電子決済の仕組みを採用するためには、端末の導入、
決済の手数料納付の手続きが必要になります。

これらの手続きの煩雑さもさることながら、
何よりもそのコストによるデメリットが大きいと言われます。

通常、手数料として数%が課されるため、多くの地域の店舗は
電子決済そのものの導入をためらってきた、というのが本音でしょう。

一方、さるぼぼコインの場合は二次元バーコードを使うため、
初期投資は“0”となります。

店舗は飛騨信用組合が発行するペーパーを張り出すだけで良いので、
実際の作業も非常に楽になります。

さらに決済手数料は無料であり、もし換金する場合も
1.5%と手数料は非常に低く設定されています

二つ目が決済通貨としての利便性です。
実は、さるぼぼコインは消費者の支払い手段としてだけではなく、
400店舗間での事業者同士の決済手段としても活用可能です。

例えばコインの利用可能店舗同士が仕入れ費用を賄う場合などは
さるぼぼコインを使うことで、キャッシュレスとなります。

よって店舗網が広がれば、店舗は換金する必要すらなくなり、
実質コストは限りなく“0”に近づきます。
(店舗間の決済での手数料は0.5%である)

三つ目がマーケティングへの活用です。
さるぼぼコインでの決済が増えれば、どのような人がどの時間帯に
どのような買い物をしたかがデータとして蓄積されます。

その結果、様々な売上施策アップの施策が可能になります。
これまでほとんどデータを持たない小規模店舗にとって、
マーケティング活用の利点は見逃せないでしょう。

以上のように、これまでの決済手段と比較して、多くのメリット
があるために、店舗が一気に導入したと考えられます。

しかし、店舗が導入しても お客様にメリットがなければ
意味はありません。

では、消費者向けメリットはどのようなものがあったのでしょうか??

次回こちらも三つにわけて解説していきたいと思います。

それでは、次週もお楽しみに!!

————————————————————-
(文責:杤尾 圭亮 プロフィールはこちら↓↓↓↓↓
http://www.machiokoshi.net/members/index.html
ブログ : http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
■ 地域活性化コンサルタントの1日(ブログより)
  http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/
  「動画レポート公開!」

またまた Webのお話ですが、
現在、地方創生事業グループでは
情報発信の工程を大きく変えています。

中でも変えているのが
こちらの動画ページ!!

動画レポートです。

レポートの公開はもちろんなのですが、
いつも 私が講話ではお話をしている内容を
コンパクトにまとめさせていただきました、、、、、

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓続きはコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/keisuketochio

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
■ お知らせ
 【地方創生 Facebook ページスタート!!】
  https://www.facebook.com/chihousouseiconsulting/

みなさま!
いよいよ!!

船井総研 地方創生コンサルティングのFacebook ページが
オープンしました。

今後 情報は このFacebookページに 一元化していきますので
ぜひぜひ イイね を お願いいたします。

船井総研 地方創生コンサルティング ページ
https://www.facebook.com/chihousouseiconsulting/

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇